【高校生交換留学体験談】熊本奨学生レポート 第2弾

最終更新: 11月10日

EIL高校生交換留学プログラムを通して、熊本からアメリカ・モンタナ州に留学する生徒を対象とした奨学金、「熊本県・モンタナ州姉妹提携35周年記念 高校生交換留学奨学金」。

今年度の奨学生である永瀬君と堤さんのお二人には、毎月レポートを提出いただくことになっています。

今回は、堤さんのレポートをお伝えします。

今回は、12月とお正月に体験したことを話していきたいと思います。12月になると、クリスマスに向けての準備が始まります。サンクスギビングも11月下旬にあるので、いつも忙しくなるそうです。またミズーラにイベントがたくさん開催されるので、1ヶ月間、クリスマスの精神をずっと感じられます

コンサート後、サンタクラスとその夫人に会えました。どんなプレゼントが欲しいか聞いてくれなかったことに落ち込みました、、、

これは、マンハイムストリームローラーというバンドのコンサートです。クリスマスの曲をロック系に編曲しとことで有名になったバンドです。ロック系のクリスマス曲が聞いたことがなかったので、とても新鮮でした。

これは、クリスマスの時に撮った写真です。ホストブラザーとホストシスターが違う州に住んでいるので、初めてクリスマスの日にホストファミリーが揃いました。


プレゼントの交換の時、ホストファミリーからプレゼントをたくさんもらえたことを本当に嬉しく思います。ホストマザーは料理、ホストファザーは建築が好きなので、土鍋と家に飾れられる手製のストリングアートをプレゼントとしてあげました。またプレゼント交換以外の伝統がないということだったので、ケンタッキーフライドチキン食べることを提案したところ、みんなが快く賛成しました。むしろ、新しい伝統ができたことにとても嬉しかったそうです。

お正月は、年越し蕎麦を食べました。長く啜れば啜るほど寿命が長くなるという言い伝えを気に入ってもらいました。

そして、フリーカントリースキーを教えてくれました。森の中を駆け巡って、熊本では、なかなか見れない光景に感動されました。


12月は、熊本では体験できないことを経験しました。これは、ホストファミリーのおかげで、本当に感謝しています。残り5ヶ月間しかないので、感謝を忘れずに、これからも過ごしていきたいと思います。


(写真、文:2019年度アメリカ派遣生 堤 あみさん)

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そしてその体験がその後にどう活かされたかを伺いました。

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