【EIL国際連盟】2026 Global Youth Leadership Program in Okinawa レポート5
- 1 日前
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EIL 国際連盟(Federation EIL)では、加盟国より参加者(高校生)を募り、2週間のグローバルリーダー育成を目的としたリーダーシップ研修を今年から開催することになりました。
記念すべき初回の開催地は沖縄です。アメリカ、メキシコ、アイルランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペインから計8人の高校生が7月12日に来沖しました。
沖縄からの参加者を含めた計9名の生徒たちは、沖縄県内の様々な施設訪問や専門家からのレクチャー、そして沖縄の高校生たちとの交流を行います。何より9名で様々な社会課題について意見交換を行い、地球市民として解決の糸口を探ります。
その研修の様子をご紹介します。
研修5日目:水資源から見つめる未来と、ローカルな日常に潜む気づき
はいさい!
研修5日目の本日は、私たちの命を支える「環境と日常」にスポットを当て、当たり前を問い直す一日です。
もしも自分が当事者だったら?サントリー綿貫研究員と考える「水」の未来
5日目のスタートは、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社の水科学研究所の主任研究員である、綿貫翔さんをお招きしての特別レクチャーから!地球の限りある資源である「水」について、みんなでじっくりと学びました。
ただ講義を聴くだけでなく、今回は水資源開発における様々な当事者になりきる「ロールプレイング」に挑戦!それぞれの立場(関係者)の視点になって対話することで、環境問題をより「自分ごと」として深く、腹落ちさせながら咀嚼することができました。
ローカルスーパー「ユニオン」で大発見!?日常の裏側に潜む環境への問い
お昼ご飯は、沖縄の超有名ローカルスーパー「ユニオン」へ買い出しに行きました!
自分たちの国のスーパーと比べて、サイズ感や並んでいる南国フルーツ、そして陳列方法の違いにみんな興味津々。
「日本のスーパーはプラスチック包装がすごく多い!」という鋭い驚きの声も上がりつつ、日本ならではの日常に触れながら、終始楽しそうにお買い物を満喫していました。日常生活の中にも、環境問題を考えるヒントがたくさん転がっていますね。
本日もこれから、環境問題についてさらに熱く深掘りする放課後セッションに行ってきます!
番外編:交換留学帰国生との交流
今回、研修でお世話になった、沖縄県立那覇国際高校は、EILが受託している沖縄県「国際性に富む人材育成留学事業」や、EIL高校生交換留学プログラムの参加者を多く輩出している、EILにとっても非常に縁の深い学校です。
なんと、今回のプログラムに同行しているEIL職員が校内を歩いていると、かつて留学へと送り出したプログラムOB・OGたちとバッタリ遭遇する嬉しいハプニングが!
イタリアから帰国したばかりのOBが、イタリアからの参加生徒と楽しそうにトークを咲かせたり、アルゼンチンOGが、メキシコやスペインからの参加者とスペイン語でペラペラと盛り上がったり……。
海を越えた繋がりが、今度はここ沖縄の地でダイレクトに結びつく瞬間を目の当たりにし、EILスタッフとしても胸が熱くなる、最高に励みとなる交流の時間となりました♪



















