【EIL国際連盟】2026 Global Youth Leadership Program in Okinawa レポート2
- 12 時間前
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EIL 国際連盟(Federation EIL)では、加盟国より参加者(高校生)を募り、2週間のグローバルリーダー育成を目的としたリーダーシップ研修を今年から開催することになりました。
記念すべき初回の開催地は沖縄です。アメリカ、メキシコ、アイルランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペインから計8人の高校生が7月12日に来しました。
沖縄からの参加者を含めた計9名の生徒たちは、沖縄県内の様々な施設訪問や専門家からのレクチャー、そして沖縄の高校生たちとの交流を行います。何より9名で様々な社会課題について意見交換を行い、地球市民として解決の糸口を探ります。
その研修の様子をご紹介します。
研修2日目
はいさい!本日より、いよいよ本格的な沖縄研修がスタートしました。
本日のテーマは「文化継承」。五感をフルに使って沖縄を学ぶ一日をご紹介します!
琉球王国の歴史と「今しか見られない首里城」
最初に訪れた首里城では、アジアの架け橋として独自の歴史を築いた琉球王国の息吹を感じました。今年11月の完成を控えた正殿の再建現場は、まさに「今しか見られない」復興の真っ最中。職人の方々の技術や、熱い想いが伝わってくる貴重な瞬間を目の当たりにすることができました。


伝統の美に触れる「紅型染め」体験
続いて「てんぶす那覇」にて、伝統工芸「紅型(びんがた)染め」を体験。かつて王族や貴族だけが身につけることを許されたという高貴な歴史に驚きつつ、みんな真剣な表情で染めていきます。紅型らしい鮮やかなイエロー、パープル、レッドを思い思いに乗せ、世界にひとつだけの個性豊かなトートバッグが完成しました!
沖縄の高校生との温かい交流
午後は2グループに分かれ、沖縄の高校生とのワクワクする交流の時間です。今回は、県立那覇西高等学校と県立那覇国際高等学校の皆さんにホスト校として温かく迎えていただき、笑顔あふれる有意義な時間となりました。
**那覇西高校グループ**
現地の授業に参加させていただき、普段とは異なる学びの雰囲気を体験しました。さらに、学校行事に向けたダンス練習にも参加し、高校生の皆さんと一緒に体を動かしながら交流を深める貴重な時間となりました。

**那覇国際高校グループ**
同世代の高校生とのディスカッションでは、お互いの学校生活や校則、地域の文化・習慣について意見を交わしました。活発な交流を通して、新たな発見や学びの多い有意義な時間となりました。


歴史を学び、文化を体験し、新しい友だちをつくる。最高のスタートを切ることができた一日でした。明日のレポートもお楽しみに!













