【EIL国際連盟】2026 Global Youth Leadership Program in Okinawa レポート4
- 5 日前
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EIL 国際連盟(Federation EIL)では、加盟国より参加者(高校生)を募り、2週間のグローバルリーダー育成を目的としたリーダーシップ研修を今年から開催することになりました。
記念すべき初回の開催地は沖縄です。アメリカ、メキシコ、アイルランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペインから計8人の高校生が7月12日に来沖しました。
沖縄からの参加者を含めた計9名の生徒たちは、沖縄県内の様々な施設訪問や専門家からのレクチャー、そして沖縄の高校生たちとの交流を行います。何より9名で様々な社会課題について意見交換を行い、地球市民として解決の糸口を探ります。
その研修の様子をご紹介します。
研修4日目:五感で学び、対話でつなぐ「過去・現在・未来」
はいさい!
今日は沖縄の自然や歴史、そして民俗生活への理解を深めるため、まずは沖縄県立博物館へ。
「数字」から紐解く沖縄独自の歩みと、先人の知恵が息づく古民家
今日は沖縄の自然や歴史、そして民俗生活に理解を深めるために沖縄県立博物館に行ってきました!
そこでは多種多様な生物たちの剥製や独特な地層などに驚きながら、日本の他の他府県とは異なる独自の発展を遂げている様子をまさに数字で追うことができました。
県立博物館では古代沖縄民家の展示があり実際に畳に座ったりお仏壇について、暑さ対策で風が通りやすい設計になっていることなども学び、先人たちの知恵に触れることができました。
その後は対馬丸記念館と小桜の塔を訪れ、静かに追悼の意を捧げました。また、その近くにある波上宮(波の上の神宮)を訪れ、日本式での神社参拝体験も行いました。みんなで神妙な面持ちで手を合わせ、旅の安全と平和への祈りを捧げることができました。
復興のエネルギーを体感!路地裏まで巡った国際通り
続いて、戦後復興の象徴である「奇跡の1マイル」こと国際通りへ。メインストリートだけでなく、平和通りや沖英通りといった路地裏まで足を伸ばしたことで、よりディープで生きた沖縄の熱気を感じることができた気がします。
国境なき同世代の熱い議論、那覇国際高校での「平和」セッション
また、14日に引き続き那覇国際高校での授業体験や放課後セッションも実施。同世代の仲間たちと「平和」について本音で活発に議論を交わし、学びの多い時間となりました。
🍴 番外編:沖縄食材を食す!?「テビチ&ミミガー」への大挑戦!
7/15の糸満での平和学習の際、「何か沖縄らしい食材を!」ということで、今回はテビチとミミガーの試食にチャレンジしてもらいました。
コリコリした食感でさっぱり味の「ミミガー」はなかなかの好評!
一方で、コラーゲンたっぷりで独特のプルプル食感を持つ「テビチ(豚足の煮物)」には、みんなかなり苦戦している様子でした(笑)。
好き嫌いという結果以上に、まずは「異国の地で未知の食材に自ら挑戦した」その好奇心と素晴らしいチャレンジ精神に、大きな拍手を送りたいと思います!
























