【EIL国際連盟】2026 Global Youth Leadership Program in Okinawa レポート1
- 7月14日
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EIL 国際連盟(Federation EIL)では、加盟国より参加者(高校生)を募り、2週間のグローバルリーダー育成を目的としたリーダーシップ研修を今年から開催することになりました。
記念すべき初回の開催地は沖縄です。アメリカ、メキシコ、アイルランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペインから計8人の高校生が7月12日に来しました。
沖縄からの参加者を含めた計9名の生徒たちは、沖縄県内の様々な施設訪問や専門家からのレクチャー、そして沖縄の高校生たちとの交流を行います。何より9名で様々な社会課題について意見交換を行い、地球市民として解決の糸口を探ります。
その研修の様子をご紹介します。
研修1日目
はいさい!前日の長時間フライトの疲れや時差ぼけの様子が見られる中、いよいよ待ちに待った沖縄研修がスタートしました!
前日の長時間フライトによる疲れや時差ぼけが少し残る中でのスタートとなりましたが、みんなの表情はワクワクでいっぱい。まずは緊張をほぐすアイスブレイクや、絆を深めるチームビルディングを行いました。ゲームを通して少しずつ体もほぐれ、会場は一気に笑顔と活気で包まれました。


島袋理事によるウェルカムスピーチ
続いて、日本EILの理事でもある日経教育グループ・島袋代表より、愛のこもったウェルカムスピーチをいただきました。他県とは異なる沖縄ならではの歴史の歩み、そして独自の文化が持つ「特異性(おもしろさ)」についてお話しいただき、これから始まる学びへの期待がぐっと高まりました。

長寿の秘密に迫る!「Blue Zone」事前学習
さらに、20日〜21日に予定している「北部研修」に向けた事前学習も実施。下地敏洋博士をお招きし、世界的に注目される長寿地域「Blue Zone(ブルーゾーン)」についてレクチャーしていただきました。沖縄の豊かな食材や長寿の秘訣を通して、沖縄の暮らしに息づく知恵と文化を深く学ぶ、とても興味深い時間となりました。
少しずつ沖縄の風とペースに慣れてきたメンバーたち。明日からの本格的なプログラムも、一丸となって最後まで全力で取り組みます。






