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【高校生交換留学体験談】M.S.さん(カナダ派遣)第2回

  • 執筆者の写真: EIL Japan
    EIL Japan
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 4分

 2025年夏よりEIL高校生交換留学カナダ派遣プログラムに参加しているM.S.さん。今回、ご自身の留学体験をシェアしたいとレポートを書いてくださいました。


 第2回の今回は、Thanksgivingやハロウィンなどカナダで体験したイベントのことを書いてくれています!ぜひお楽しみください!

  カナダへ出発してから約2ヶ月が経ちました。もうすでに交換留学の5分の1が終わろうとしていることにとても驚いています。

 私はこの2ヶ月間でたくさんのイベントに参加しましたので、体験談2号として書きたいと思います。


Thanksgiving

 10月13日は"Thanksgiving"という祝日で、家族や親戚、友人などと集まり、ターキーディナーを囲みながら1年間の恵みに感謝を捧げます。これは北欧のみの祝日で、カナダでは毎年10月、アメリカでは毎年11月に行われます。私は10月11日にホストマザーの家族と、10月12日にホストファザーの家族とThanksgivingに参加しました。一緒に映画を見たり、ビリヤードをしたり、ゴルフをしたり、まったりと過ごした後、ターキーディナーを食べました。私とエミリーは初めてのターキーでしたが、味はチキンのような感じでとても美味しかったです。



Woman's event

 10月18日は"Woman's event"というイベントに日本からの交換留学生であるサラとそのホストファミリーの家族と参加しました。これは女性のみが参加できるイベントで、メイク用品、ジュエリー、健康食品などのお店がたくさんありました。午後は"T&T"又は"大統華"というアジアマーケットに連れて行ってもらいました。中華料理の食材がメインですが、日本料理の食材もある程度売っています。私はハロウィン用に抹茶キットカットなどのお菓子とフルグラを、サラはお好み焼き、ラーメン、味噌汁などの食材をゲットしました。


Young Voyageurs

 10月19日はYoung Voyageursというアウトドアクラブのキャンプに参加しました。早朝から集合して、上流まで車で行き、5、6時間かけてカヌーをしました。私は初めてのカヌーだったので、英語の先生とペアになりました。ずっと同じサイドで漕いでいると肩が痛くなるのはもちろん、途中降りてカヌーとその荷物を運ぶ時には足場が悪いため、普段使わない筋肉が悲鳴を上げるなどとても疲れました。言わずとも翌日は筋肉痛になりましたが、日本にいる時にはなかなかやらないアクティビティだったので、体験できて良かったです。



Arnprior Witch Walk

 10月25日は"Arnprior Witch Walk"というイベントにホストファミリー、エミリー、ステラ(ホストシスターの友達)と参加しました。このイベントは"fun donation"(楽しい寄付)と呼ばれるもので、家にあるいらない缶詰などを寄付することで町中のトリック・オア・トリートに参加できます。学校でも、手作りお菓子を売ることでその利益を癌患者さんに寄付したり、家にあるいらない缶詰又は1ドルを寄付することで"Hauted Beasment"(お化け屋敷)に参加できたり、5ドルを寄付することで"Red and White Night"に参加できたり、10ドル寄付することで"Mold Day"(サイエンスのイベント)に参加できたりなど、様々な場面で寄付の活動が盛んに行われています。


ホッケー観戦

 10月26日は初めてのホッケーの試合観戦にホストファザーとエミリーと行きました。球が小さいので見えづらかったですが、とても迫力があり、魅力があるスポーツだと思いました。残念ながらArnpriorは負けてしまいましたが、常に接戦だったので見応えがあってとても面白かったです。


ハロウィン

 そして10月31日は初めてのトリック・オア・トリートにホストファミリーとエミリーと行きました。ホストマザーは雨だし寒いし最悪のハロウィンだと言っていましたが、私的には地域全体がハロウィンムードで、子供たちは近所を走り回ってお菓子を貰ってたり、大人たちも仮装したりしているのが夢のようでとても楽しかったです。因みに私は200個ほどお菓子を貰うことができました。夜は、学校の友達とお泊まり会に参加しました。お寿司を食べたり、UNOをやったり、仮装したりなどとても充実したハロウィンを過ごすことができました。



 このように、たくさんのイベントに参加することで、カナダの文化を学ぶことはもちろん、多様な人々と出会うことで多様な価値観に触れ、自分の視野を広げられたり、学校では、日本、中国、カナダの学校制度についても比較したり、その他カナダのみならず、たくさんの国の文化を学んだりするきっかけを作ることができました。特に学校のイベントは新しい友達を作る絶好の機会であり、この出会いをこれからも大切にしていきたいです。


 11月は10月ほどたくさんのイベントはありませんが、人生で一度きりかもしれない機会を逃さないように、積極的に参加していきたいと思います。


(写真、文:2025年度カナダ派遣生 M.S.)

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