【高校生交換留学体験談】2020熊本奨学生レポート 第5弾

EIL高校生交換留学プログラムを通して、熊本からアメリカ・モンタナ州に留学する生徒を対象とした奨学金、「未来創造基金 アップルシード奨学金」。

今年度の奨学生である酒井さくらさん。今年度のEIL高校生交換留学プログラムは中止となりましたが、酒井さんが高校3年生であり、今年が高校留学のラストチャンスであることを踏まえ、本奨学金主催のくまもと未来創造基金、ご本人および保護者と相談の上、交換留学に参加されています。


酒井さんの第5弾のレポートをお楽しみください!

 2月11日と12日にスピーチとチアのシニアナイト(senior night)がありました。シニアナイトとは、クラブ活動に入っている高校3年生を称えるイベントです。バスケの試合前に、シニア選手の1人1人の名前がアナウンスされ、続いて両親の名前もアナウンスされ、選手は両親にエスコートされてフィールド(体育館)に登場します。チアのコーチから、手紙、チーム写真、花束を貰いました。シニアは前もって、シニアボード(senior board)を作り、当日は体育館入口のテーブルに飾ります。日本にはない学校イベントでとても新鮮な経験でした!


 2月13日はsnowballというダンスパーティーがありました。アメリカはこの日から3連休だったので、私のファミリーはアイダホ州にスキーとプールに行きました。実は私も一緒に行く予定だったけど、日本の親が許可してくれなかったので、旅行には行けませんでした。

 パーティーが始まる前に友達と3人でkobeという日本料理がメインのレストランにディナーに行って、人気メニューの鉄板焼きを食べました。例年、パーティーは約6時間もあるそうですが、今年はコロナで20:00から22:30まででした。旅行にはすごく行きたかったけど、snowballも多分それに負けないくらい楽しかったです。Senior night と同じく、こういった行事も日本にはないので、人生初のダンスパーティーでした!本当に楽しかったです!!




 私とホストファザーが旅行には行かず、家に残りました。日曜日の夜は中華料理を作ってくれて、そのあとは、映画を一緒に見ました。月曜日のランチはミズーラにある人気のレストランに行きました。私はバーガーを注文しました。美味しかったけど、アメリカのバーガーは分厚くてとても大きかったです。




(写真、文:2020年度アメリカ派遣生 酒井 さくらさん)

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​EILの正式名称は「Experiment in Intertnational Living」。このサイトは、EILのプログラムを通じて国際交流体験をした人たちを「Experimenters」と称し、その体験やその後にどう活かされたかを紹介するEILのウェブマガジンです。