【ホストファミリー体験談】Abdulla君を訪ねて、アブダビへ!

最終更新: 2月18日

EILの国際交流体験プログラムを通して生まれる、たくさんの出会い。

プログラム中だけでなく、終了後も、末永く続いていく交流。


本日は、そんな心温まるエピソードが届きましたので、ご紹介します!

昨年夏に、アラブ首長国連邦の高校生、Abdulla君のホストファミリーになってくださった清洲家。

その素晴らしい体験談を、先日ご紹介しました。


「【ホストファミリー体験談】アブダビからの体験生Abdulla君」http://www.experimenters.eiljapan.org/post/hostfamily1

今回はなんと、清洲家のご長男 青空さんが、Abdulla君を訪ねてアブダビに行ってこられたそうです!

9日間の滞在は、すべてホームステイ。ご家族はもちろん、親戚のお宅も訪問し、アラブ生活を満喫されたそうです。


異国情緒たっぷりのお写真と共に、是非、ご覧ください!

今回私は、アラブ首長国連邦にいるAbdulla のお宅におじゃましてきました。

この旅で一番印象的だったのはイスラム教徒の人たちの家族愛が強いことです。どんな人であっても自分の目上の人のことを敬い、話の途中途中に、額やほっぺにキスをすることが印象的でした。


また、イスラムの方達は家族との時間を一番大切に考えていました。みんな朝から晩までずっと一箇所に集まって団欒する姿をみて、家族の結束力が強いと感じました。

 最後に、今回の旅で気づいたことは、Abdulla の親戚だけかもしれませんが、ずっと何かを食べている印象でした!このおかげで、私はぷくぷくになって帰国することができました。


私はこの9日間で、家族の一員になれたと思います。


(写真・文 清洲 青空さん)








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EILのプログラムを通して、国際交流体験をしてきた人たちの、その体験、

そしてその体験がその後にどう活かされたかを伺いました。