留学生の故郷イギリスを尋ねました!(徳島県・入交さんご一家)

EILのプログラムを通して生まれる、様々な出会いや交流。

その交流は、プログラムが終わったあとも、続いていきます。


今回は、徳島県の入交さんご一家のストーリーをご紹介します。


入交家の息子さん、智之さんは、2010年にアメリカへ留学されました。

そのご経験から、今度はホストファミリーに。

2017年8月から10ヵ月、イギリスからの留学生John君を受入れてくださいました。


(写真)John君ホームステイ中の様子。


今回、John君を訪ねて、彼の故郷であるイギリス・コッツウォルズに訪問をされましたので、そのご様子をお伝えします!

1.留学生のホストファミリーをしてくださった経緯を教えてください。

息子が留学してホームステイ先にお世話になったので、恩返しというか、何かできればと思って。


2.今回の訪問のきっかけを教えていただけますか?

留学生のファミリーが来日した際に、いつかは私たちもイギリスを訪れたいと軽い気持ちで言ったところ、ジョンが大学に進学すれば実家から離れるかも知れないのでその前にと、この時期に訪問しました。


3.訪問先について、教えてください。

コッツウォルズと言われるイングランド中央の丘陵地で、こじんまりした昔ながら?の教会を中心とした伝統ある街。

4.現地でどのように過ごされましたか?久しぶりに会った留学生はいかがでしたか?

のんびり近くをハイキングしたり、年一度行われるファームショー に参加したり・・・

ジョンの母校があるグロスター大聖堂(ハリーポッターの撮影地)を案内してもらったのが印象的でした。

ジョンは日本ではできなかったドレッドヘアーにして、帰国後交際している彼女も紹介してもらいました。



5.印象に残ったエピソード

ロンドンでジョンのご両親と観たミュージカル(マンマミーア)最高でした!


6.留学生の受入を検討している方へのメッセージ

留学生受け入れ中は、私たち家族だけでなく親戚や知人・学校等多くの人たちと異文化にふれる面白さを共有できました。

帰国後も交流を続け、我々が訪問して、普通の旅行ではできない異文化経験を楽しみました。

海外に親戚ができた感じです。


さらに、この訪問の数カ月後、日本で開催されたラグビーワールドカップを観に、John君のご家族が来日され、神戸にて再会されたそうです!

以上、プログラムを通じた出会いの素晴らしさを感じる、入交さんご一家と留学生Johnのストーリーをご紹介しました。

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EILのプログラムを通して、国際交流体験をしてきた人たちの、その体験、

そしてその体験がその後にどう活かされたかを伺いました。