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2023アップルシード奨学生 茜莉さんレポート第5回

更新日:6月11日

 EIL高校生交換留学プログラムを通して、熊本県内からアメリカ・モンタナ州に留学する生徒を対象とした奨学金、「くまもと未来創造基金 アップルシード奨学金」。


 2023年の奨学生は石田茜莉さんです。8月中旬からモンタナで留学生活をスタートしています。茜莉さんには、留学期間中に定期的にレポートを書いてもらうことになっています。ぜひお楽しみください!

 

あけましておめでとうございます。今月はクリスマスや新年など行事が盛りだくさんな一ヶ月でした。今回のレポートも楽しんでいただけると幸いです。


クリスマス

 今月はクリスマスがありました!クリスマスが近づくとツリーの下にはたくさんのプレゼントが置かれていき、ほとんどの家にイルミネーションが飾られ、学校でもお店でも車の中でも至る所でクリスマスソングが流れていてわたしは毎日本当にワクワクしていました。クリスマスイブにはホストファミリーと教会に行き、クリスマス当日は朝からみんなでプレゼントを開封しました。

 私の家族も日本からホストファミリーにクリスマスプレゼントを送ってくれました。とても喜んでもらえて嬉しかったです。クリスマスの次の日からはホストファミリーが旅行に連れて行ってくれました。ホストファミリーと一緒にたくさんの思い出ができて忘れられないクリスマスになりました。お正月は、それほどビッグイベントではありませんでしたが、年明けの瞬間はホストシスターとカウントダウンをして近所の家々で花火が行われているのを見ました。そして1日の朝には正月気分を味わおうとぜんざいを食べました。




ファイナルセメスター

 今月はセメスターの最後でそれぞれのクラスでテストがありました。A以上の成績を取っている授業はexemptといって試験が免除になり、私はいくつかのテストを受けました。リーディングや生物のテストは少し苦戦しましたが納得のいく出来で良かったです。Foodsの授業はシェフを一人選んでプレゼンするという課題でした。私は吉武正博さんという日本人の寿司シェフについて紹介しました。専門用語も多くて少し難しかったですが、満点のスコアを取れたので嬉しかったです!


ウィンターフォーマル

 1月6日に学校でウィンターフォーマルというダンスパーティーが行われました。私も仲のいい友達が誘ってくれたので一緒に参加しました。当日は女子はドレス、男子はスーツを着て、男子が女子を迎えに行きそれぞれコサージュとブートニエールを交換するというのがお約束だそうです。私は全く何もわからない状態だったのでホストファミリーや友達が教えてくれて手伝ってくれました。パーティーは夜の9時から12時まで行われ、とても盛り上がりました。私は初めてダンスパーティーというものに参加して少しぎこちなかったですが、アメリカらしい行事に参加することができ、新しい経験ができて楽しかったです!




 留学生活もあっという間に半分経過し、信じられない気持ちです。残りの半分ももっと実のある留学生活になるようにさらに成長できるように毎日を大切にしていきたいです。そして2024年もスタートしたばかりなので新たな気持ちで頑張ります!


(写真、文:2023年度アメリカ派遣生 石田 茜莉さん)

 

EIL高校生交換留学プログラムでは、派遣生を募集しています。

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​EILの正式名称は「Experiment in Intertnational Living」このサイトは、EILのプログラムを通じて国際交流体験をした人たちを「Experimenters」と称し、その体験やその後にどう活かされたかを紹介するEILのウェブマガジンです。

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