【高校生交換留学体験談】2020熊本奨学生レポート 第3弾

EIL高校生交換留学プログラムを通して、熊本からアメリカ・モンタナ州に留学する生徒を対象とした奨学金、「未来創造基金 アップルシード奨学金」。

今年度の奨学生である酒井さくらさん。今年度のEIL高校生交換留学プログラムは中止となりましたが、酒井さんが高校3年生であり、今年が高校留学のラストチャンスであることを踏まえ、本奨学金主催のくまもと未来創造基金、ご本人および保護者と相談の上、交換留学に参加されています。


酒井さんの第3弾のレポートをお楽しみください!

 私は日本でチアをしていたので、チアのトライアウトを2日間受けました。日本の私の高校のチアとこっちのチアは全然違うので心配だったけど無事に通りました!人数は10人です。練習は毎朝6時からなので4:20に起きて、5:20に家を出る生活です。朝が早すぎてきついけど、頑張ってウィンターシーズンを乗り切ろうと思います!





 他にはスピーチクラブに入りました。スピーチクラブはディベートクラブとセットになっていて、この写真の私以外はディベートをしています。毎週金曜日と土曜日が1つの大会です。今年はコロナでオンライン式です。私のトピックは「日本とアメリカの教育の違い」です。アメリカのほとんどの高校は制服がないので、制服を送ってもらって、それを毎回来てスピーチをしています。



 家のクリスマスツリーです。今年のツリーは去年よりとても小さいらしいです。家の敷地内から取った本物の木を使っています。




 ファザーの両親を空港に迎えに行った後、ミズーラで朝食をとりました。私はフレンチトーストを食べました。とても美味しかったです。



 本場アメリカのクリスマスは、日本と違って沢山のプレゼントを貰いました!




 クリスマスの次の日は、友達2人と私で買い物に行きました。私は色々と日用品が必要だったので、買うのを手伝ってくれたりしてすごく助かりました。ランチは焼きそばを食べました。日本の焼きそばとは何か少し違ったけど美味しかったです。友達の家に行ってのんびりしたり、テレビを見たり、タルトを食べたりしました。他には、餅の話になって、近くのお店に餅アイスを探しに行って3人で食べました。楽しい1日でした!




(写真、文:2020年度アメリカ派遣生 酒井 さくらさん)

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そしてその体験がその後にどう活かされたかを伺いました。

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