【海外インターンシップ体験談】R.Yさん(オーストラリア)

最終更新: 4月14日

オーストラリアSLAPプログラムは、オーストラリアの現地家庭にホームステイしながら、現地の小・中・高校で日本語教師のアシスタントをするプログラムです。参加期間は最短2ヶ月~最長10ヶ月から選べます。


今回は、2018年4月から8カ月間、このプログラムに参加された、R.Yさんの体験談をご紹介します!

オーストラリアSLAPプログラムを体験して

こんにちは。私は、3ターム間(約8カ月)このプログラムに参加しました。

最初のタームはワーリックという田舎町の高校でアシスタントをしました。私の仕事は、生徒が練習問題を解いているときに困っている生徒をサポートすることでした。また、ワークシートを作成するお手伝いもしました。

残りの2タームは、ブリスベンにある2つの小学校に行きました。どちらの小学校も幼稚園から日本語の授業がありました。主な仕事としては、フラッシュカードを使って単語の練習をしたり、先生が考えたゲームの運営を手伝ったりすることでした。教室を歩き回ってサポートが必要な生徒のお手伝いをするのも仕事でした。先生と一緒に教材作りをしたり、ワークシートをコピーしたりと仕事は毎日たくさんありました。でも、日本語が好きな生徒が多くとてもやりがいを感じました。お昼休みには、生徒達が教室に遊びに来て、一緒に折り紙をしたり、人気の遊びを教えてもらったりしました。


また、毎週金曜日のお昼休みには、習字クラブを開いて5年生の生徒達に習字を教えました。学校では、先生も生徒もみんな優しくていつも助けてくれました。ホームステイは少し不安もありましたが、温かく迎えてもらって、ホームシックを感じることはありませんでした。

学校が終わってから子ども達と遊んだり、ディナーを食べてテレビを見たりと、時間はあっという間に過ぎました。観光地に連れて行ってくれたり、学校行事に一緒に参加したり、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。

留学とは違った貴重な経験ができました。このプログラムに参加して本当に良かったと思っています。

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EILのプログラムを通して、国際交流体験をしてきた人たちの、その体験、

そしてその体験がその後にどう活かされたかを伺いました。